現場レポート

【現場レポート】国分寺市にてサイディングの命!お家を雨漏りから守る「シーリング(コーキング)」の4つの重要工程を解説

2026.10.8

こんにちは!ヤオキホームです。😊

本日も各現場、秋晴れの中でお家の美しさと寿命を守るため、職人一同、細部までこだわって施工を進めております!
本日は、現在施工中の現場から、サイディング外壁のお家にとって最も重要といえる「シーリング(コーキング)工事」の様子をお届けします。
目地のひび割れや隙間は雨漏りの大敵です。
ヤオキホームがどのようにしてお家を長持ちさせるシーリングを施工しているのか、実際の工程写真と共にご紹介します!
 
 
 
 

🛠️ 工程①:古いシーリングの撤去

 
まずは、寿命を迎えてカチカチに硬くなってしまった古いシーリングを、カッターなどの専門工具を使ってきれいに剥ぎ取っていきます。

なお、窓まわりなど構造上カッターを入れるのが危険な箇所は、あえて剥がさずに上から厚く重ねる「増し打ち」を行うなど、お家の部位や状態に合わせて最適な工法をしっかりと使い分けています。
 
 
 
 

🖌️ 工程②:マスキングテープ養生 & プライマー(下塗り)塗布

周りの外壁が汚れないよう、黄色のマスキングテープで真っ直ぐきれいに養生を施します。

その後、新しいシーリング材が外壁とガッチリ密着するように、専用の接着剤(プライマー)を1本1本丁寧にハケで塗っていきます。この下塗りが、数年後の「剥がれ」を防ぐための隠れた超重要ポイントです。

 

 

 

🧪 工程③:新しいシーリング材の充填とヘラ仕上げ

専用のガンを使って、隙間の奥深くまで均一に新しいシーリング材をたっぷりと注入していきます。

材料を充填した後は、中に気泡(空気)が入らないよう、専用のヘラを使ってグッと圧力をかけながら奥まで押し込み、表面を均一に平らにならしていきます。この「充填からヘラでの圧着仕上げ」までをスピーディーかつ丁寧に行うのが、職人の腕の見せ所です!
 
 
 
 

✨ 工程④:マスキングテープを剥がして完成!

シーリング材が完全に乾ききる前のベストなタイミングで、周りのマスキングテープをシュッと剥がしていきます。

ご覧ください!外壁のラインに沿って、真っ直ぐで美しい、弾力のある新しいシーリングが完成しました。これで雨水の侵入を防ぎ、お家をしっかりと守ることができます💪

 

 

 

💡 見えなくなるところこそ丁寧に

シーリングは、塗装が終わってしまうと外壁と同化してあまり目立たなくなる地味な部分かもしれません。しかし、ここを雑にやられてしまうと、どんなに良い塗料を塗っても雨漏りのリスクが残ってしまいます。
ヤオキホームには、国家資格を持つ「一級塗装技能士」が在籍しています。

見えなくなってしまう下地の工程から一切妥協せず、数年後、数十年後も「ヤオキホームに頼んで良かった」と言っていただける施工をお届けします。
 
おかげさまで12月までの年内施工枠は満員となりました。

現在は、年明け(1月・2月・3月)からの施工ご予約を順次承っております。冬場は雨が少なく、実はシーリングの乾燥や塗装にとても適したベストシーズンです。
「うちの壁の目地、ひび割れて隙間ができているかも…」と心配にな方は、お気軽にヤオキホームの無料診断をご利用ください。
プロの目でしっかりとお家をチェックいたします!

 

 

 

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