現場レポート

武蔵村山市 H様邸 屋根塗装 工事

2026.4.10

本日はセメント瓦屋根の塗装工事のレポートです!

セメント瓦は通常の瓦と違い塗装での定期的なメンテナンスが必要となります。

一般店的な目安としては、築後10年がメンテナンス時期です。
(セメント瓦に施された塗装の効果が持続するのは、約10〜15年程度であるためです)

 

 

 

 

まずはカビ、苔、藻、古い塗膜を高圧洗浄で綺麗に落とします。

 

 

 

 

 

 

棟瓦の補修も兼てプライマー塗布後にシーリングを充填します。

 

 

 

 

 

 

下塗りです(1回目塗り)

下塗りは、上塗り剤との接着の役割(密着性向上)、塗料の吸い込み防止、そして劣化した屋根材を強化する、塗装の耐久性を決めるとても重要な工程です。

 

専用プライマー使用。

 

 

 

 

 

下塗りが充分い乾いたら中塗りです。(2回目塗り)

中塗りの主な役割は、下地の細かな凹凸を平滑にし、上塗りの色ムラを防ぎ塗料の発色を良くして本来の性能を引き出します。

 

アステック無機ハイブリットコートIR使用。 ひび割れ・キズに強く、建物を永く守る屋根用遮熱塗料です。

 

 

 

 

 

中塗りが乾きましたら仕上げの上塗りです。(3回目塗り)

※中塗りと上塗りは同じ上塗り材を使用します。

 

下塗り・中塗りで形成された層の上に、上塗りを行うことで、強固な防水塗膜を完成させます。

 

 

 塗料は規定の量と回数を塗ることで、初めてカタログ通りの性能(耐候性など)を発揮します。

1回や2回だけでは膜が薄く、すぐに剥がれてしまうため、最後の「上塗り」で必要な厚みを確保します。

 

 

 

 

綺麗な仕上がりです!

 

 

 

 

 

それぞれの屋根の状態や、使用している屋根材で施工方法も変わりますので、

ご自宅のメンテナンスをお考え中のかたは、お気軽にご相談くださいませ☆

 

 

 

 

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