武蔵村山市 K様邸 シーリング(コーキング)打ち替え
2026.4.24
本日はサイディング外壁のシーリング(コーキング)打ち替え作業をレポート致します!
シーリング打ち替えの工程は、外壁目地やサッシ周りの劣化し防水機能の低下した既存シーリング材を撤去し、新しく充填する防水メンテナンスです。
まずは既存の古いシーリング材を全て撤去していきます。

新しいシーリング材を充填する前に、プライマー(下塗り材)を塗布します。
シーリング(コーキング)の前に塗るプライマーは、目地(隙間)とシーリング材を強力に接着させ剥がれや漏水を防ぐ接着剤の役割をもちます。

コーキングガンでシーリング材を充填しましたら、ヘラで空気を抜きながら密着させます。


シーリング材が乾ききる前にマスキングテープを剥がします。
充分にシーリングが硬化しましたら塗装の工程になります。(シーリング先打ち)
外壁のシーリングは定期的に打ち替えて補修する必要があります。
(建物の環境にもよりますが一般的には5年~10年と言われております )
ヒビ割れ、剥離(隙間)、肉やせ、硬化などはシーリングの劣化サインとなりますので、建物のメンテナンスを考えても良い頃合いかもしれません。












