現場レポート

武蔵村山市 A様邸 外壁のクラック(ヒビ割れ)修繕

2026.6.8

本日は外壁のクラック(ひび割れ)の補修をレポートします!

 

外壁に数カ所のクラックが見受けられましたので、

塗装工事の前に修繕作業を行います

 

外壁にヒビ割れ(クラック)が縦に入っている

 

 

 

 

今回は0.3mm以上のクラックに対して行われるカット工法を行います。

専用機械を使いシーリングの充填面積を広げている(カット工法)

※カットには幅を広げることでシーリング材の接着面が増し、より強固な密着となるためクラック(ひび割れ)の再発を防ぐ効果があります。

 

 

 

 

シーリングを密着させる為のプライマーを塗ります。

シーリングを密着させる為のプライマーを塗布している

 

 

 

 

クラック部分にシーリングを充填していきます。

シーリング(コーキング)を充填した

 

 

 

 

シーリング材が硬化した後、強力な接着力、高い耐水・耐摩耗性、柔軟性を持つ「樹脂モルタル」を用いて周囲の壁面と同じ高さになるように平らに埋めます。

強力な接着力、高い耐水・耐摩耗性、柔軟性を持つ樹脂モルタルで補強

 

 

 

 

 

質感を馴染ませる為、クラック修繕した箇所に下塗り材を吹きつけます。

下塗り材を吹きつけて外壁と馴染ませる。職人の技
ヒビ割れ部が目立たぬよう馴染ませる、ひと手間です。

 

 

クラック(ひび割れ)の修繕が済みましたら、続いて通常の外壁塗装の工程に入ります。

 

 

 

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