現場レポート

羽村市 I様邸 シーリング(コーキング)打ち替え

2026.6.19

本日はサイディング外壁のシーリング(コーキング)打ち替え作業をレポート致します!

 

 

シーリング打ち替えの工程は、外壁目地やサッシ周りの劣化し防水機能の低下した既存シーリング材を撤去し、新しく充填する防水メンテナンスです。

 

 

まずは既存の古いシーリング材を全て撤去していきます。

古いコーキング(シーリング)の撤去をしています。
古いシーリング(コーキング)の撤去

 

 

 

 

 

新しいシーリング材を充填する前に、プライマー(下塗り材)を塗布します。

 

シーリング(コーキング)の前に塗るプライマーは、目地(隙間)とシーリング材を強力に接着させ剥がれや漏水を防ぐ接着剤の役割をもちます。

プライマーを塗ります。シーリング材(コーキング材)を充填する際に建材とシーリング(コーキング)材の密着性を高める下塗り材です。
プライマーの塗布

 

 

 

 

 

プライマーが完全に乾ききる前に、コーキングガンでシーリング材を充填します。

シーリング(コーキング)材をコーキングガンを使って充填していきます
プライマーが乾ききってしまうと、本来の接着力を発揮できなくなるため、適切なタイミングを見極めて作業することが重要です。

 

 

 

 

 

 

ヘラで空気を抜きながら密着させます。

ヘラで空気を抜きながら密着させていきます。 シーリング(コーキング)材が乾ききる前の適切なタイミングでマスキングテープは取除きます。

 

シーリング材が乾ききる前の、適切なタイミングでマスキングテープを剥がします。

 

 

 

 

外壁のシーリングは定期的に打ち替えて補修する必要があります。

(建物の環境にもよりますが一般的には5年~10年と言われております )

 

 

ヒビ割れ、剥離(隙間)、肉やせ、硬化などはシーリングの劣化サインとなります。

建物のメンテナンスを考えても良い頃合いかもしれません。

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