現場レポート

武蔵村山市 S様邸 外壁塗装 工事

2026.6.24

本日は外壁塗装のレポートです!

 

「今までデザインサイディングの外壁だったので、単色の外壁になる家のイメージが出来ない…」というお悩みもあるかと思います。

ダブルトーン仕上げ(多色塗り)と、単色とのコラボレーションもお洒落ですので、ご参考頂ければと思います。

※弊社ではダブルトーン仕上げも対応しております。

➡ ダブルトーン仕上げ(多色塗り)

 

 

 

 

下塗り塗料のシーラーを塗布します。(1回目塗り)

下塗りは、塗料がしっかりと定着するように導くための大切な工程です。

アステックのシーラーを使用。下地(外壁材)と仕上げ塗料を強力に接着させる「下塗り材」です。
塗料の密着性を向上させるだけでなく、経年劣化が進行した下地に塗料が吸い込まれてしまう事を抑える効果があります。

 

 

 

 

下塗り材が乾いたら中塗りとなります。(2回目塗り)

外壁塗装の中塗りです。
仕上げ塗料の1回目を塗布しております(中塗り)

 

 

 

仕上げの上塗りです。(3回目塗り)

(中塗りと上塗りは同じ塗料を使用します。)

基本、外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りとなります。

 

 

 

 

部分的にダブルトーン仕上げのデザインが施主様のご希望でしたので

最後にご模様を出すための仕上げ塗料を塗ります。

ダブルトーン仕上げです。2色塗り、多色塗りとも言います。
ダブルトーン仕上げ(多色塗り)

 

 

 

単色と多色塗り仕上げのコラボレーションも素敵です。

全体ではなく、元の外壁の模様を生かした多色塗りと、シンプルな単色の外壁が調和しています。

 

 

 

建物の立地状況等や施主様のご要望に合わせたプランをご提案いたします。

お気軽にご相談くださいませ。

 

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