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防カビ塗料のご紹介~気になる外壁の黒ずみ…~

2025.8.28

ご自宅の外壁にびっしりと生えた黒カビや緑藻による汚れ!

 

このようなお悩みをかかえていませんか?

 

※写真はベランダの黒カビ

 

「塗装をして外壁をキレイにしても、少ししたらまたカビが生えてあの汚れた状態になるのではないかと不安です。」

こんなお声を度々お聞きします。

住まいの外壁に生えたカビ等の汚れのお悩みは非常に多いです。

カビは建物の美観を著しく損ねてしまうだけなでく、放置すると建物の劣化を早め、深刻なケースでは人体への悪影響を及ぼしかねません。

 

そんなお悩みを解決できる機能をもつ「防カビ塗料」

今回は、この「防カビ塗料」を解説して参ります。

特にカビが発生しやすい立地条件のお住まいの方や、

カビ・藻に悩まされている工場・倉庫ご担当者様にオススメの代物です。

(建物の近くに水辺や緑があったり、湿度が高くなる環境ではカビは発生しやすくなります。)

 

 

防カビ塗料とは?

防カビ塗料とは、カビの発生を抑制する成分が配合された塗料の事を指します。高圧洗浄などの処理で既存のカビを取り除いた後に塗布することで効果を発揮します。

JIS規格の13菌※これだけを基準に防カビ性を謳っているシリコン塗料が殆どです。

しかし、

建物から高頻度で検出される菌は57種類もあると言われており、市販のカビ取り剤では対応しきれない場合もあるのです。

最近は一般的な塗料にも防カビ剤などが入っている場合も多いですが、専用の防カビ塗料に比べると対応する菌の種類が少ないのも現状です。

 

 

 

特にカビが発生しやすい立地条件のお住まいや、

カビ・藻に悩まされている工場・倉庫には強力なカビ耐性をもつ防カビ塗料で対策する事をお勧めします。

 

 

 

 

社でおススメ!

防カビ塗料は大きくわけて2種類あり、通常の塗料に添加するタイプのものと、既に防カビ剤が混同されており直接外壁に塗布できるものに分類することができます。

当社でイチオシなのはコチラ!

アステックペイント アステックプラスSW(塗料に添加するタイプ)

 

一般的な建物から高頻度で検出される57菌を更に超えた、2,038菌に対応した防カビ添加材です。  

メーカーサイト

 

 

安全性

アステックプラスSWは臭いがほとんどなく、環境ホルモンも一切含まず、日本食品分析センターの急性経口毒性試験で食塩やカフェインよりも毒性がないことが確認されている防カビ塗料です。

 

 

防カビ塗料の費用相場

防カビ塗料を選んだ場合、全体の施工費はどの程度変わってくるのでしょうか。

通常の塗料に添加するタイプの防カビ塗料の場合、通常塗料に比べても、全体の見積もり金額のプラス4万円程度と非常にお得になっております。※塗装面積により異なります。

カビが大量に繁殖してしまっている場合でなくても通常塗料にオプションとして追加するのも良案だと思います。

 

 

 

施工例

一般住宅

 

工場

 

 

最後に補足情報として、外壁に発生したカビが及ぼす悪影響についてご説明します。

 

外壁にびっしりと生えたカビは美観を損ねるのはもちろんですが、実はカビを放置すると建物そのものや人体にもダメージを与えてしまう恐れがあります。

 

外壁にカビが発生する原因は、外壁に付着した水分が長期間残ってしまう事。その為、家の近くに水辺や緑があり湿度が高くなる環境ではカビは発生しやすくなります。そのため立地条件によっては新築であってもカビが発生してしまう事もあります。

 

しかし一方で、外壁の劣化を原因として発生するカビには注意が必要です。急に外壁にカビやコケが発生してきたのは塗膜の防水機能の低下のサインと言えます。

こちらの記事もご参考に!→ こんな症状には要注意

 

 

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