武蔵村山市 T様邸 既存のシーリング材の撤去と打ち替え作業
2026.8.20
本日は【武蔵村山市・T様邸】の現場から、外壁塗装の耐久性を左右する重要プロセス「シーリング(コーキング)の打ち替え工事」の様子をお届けします!
外壁塗装を検討中のお客様から「手抜き工事をされたらどうしよう……」「素人だから見ても分からない」というご不安をよくお聞きしますが、実は塗装そのものと同じくらい大切なのが、この「引き渡されたら見えなくなる下地処理」なんです。
当店の職人がどのようなこだわりを持って作業しているか、実際の写真で分かりやすく解説しますね!
工程①:古いシーリングの「完全撤去」
まずは、サイディングの隙間にある古いシーリングの両脇にカッターを入れ、写真のように【溝の奥から一本丸ごと】引っ張って綺麗に剥ぎ取っていきます。


このように古いシーリングを根こそぎ引き抜き、完全に空っぽの状態にしてから、新しいシーリングを打ち替える工程となります。
工程②:長持ちさせるプロの秘訣!溝の「サイド(側面)」にプライマー塗布
古いシーリングを綺麗に剥がし終えたら、新しいシーリング材を密着させるための専用接着剤「プライマー」を塗っていくのですが……実はここにも職人のこだわりがあります!

シーリング材が外壁に付かないようにマスキングテープを貼り、プライマーを左右のサイド(側面)を狙って丁寧に塗っていきます。
建物は地震や気温の変化で常にわずかに動いているので、奥(底)までプライマーをくっつけてしまうと、お家が動いたときにシーリングが引っ張られてすぐに破れてしまいます。
あえて左右の「サイド」だけをガッチリ密着させる(2面接着といいます)ことで、ゴムがクッションのようにしなやかに伸び縮みし、頑丈な目地になります。
あえて左右の「サイド」だけをガッチリ密着させる(2面接着といいます)ことで、ゴムがクッションのようにしなやかに伸び縮みし、頑丈な目地になります。
見えなくなる部分だからこそ、きちんと処理をする事が大切です。
工程③:新しいシーリング材の「充填」と「ヘラ仕上げ」
プライマーを塗布しましたら、いよいよ新しいシーリング材を専用のガンで隙間なく注入していきます。

最後に、職人が特製のヘラを使って表面を美しく均(なら)していきます。

気泡が入らないように均一な圧力をかけながら仕上げる作業は、まさにベテラン職人の腕の見せ所です。
これで、これから先10年、15年とお家を雨水から守る強固な目地が完成しました!
下地の手抜きなし!相見積もりのご相談も大歓迎です
ヤオキホームでは、外壁が綺麗になるのはもちろんのこと、こうした「お引渡し後に見えなくなってしまう下地の手抜きを一切しないこと」が、地元で長年選ばれ続けている理由だと自負しています。
「訪問業者にサイディングの目地が切れていると脅されて不安」「他社の見積書に『シーリング工事一式』としか書いてなくて中身が分からない」という武蔵村山市周辺の皆様、ぜひ一度ご相談くださいませ。
代表の下田が直接現地にお伺いし、お家の状態を正直に分かりやすくアドバイスいたします。
他社様との相見積もり・セカンドオピニオンとしてのご相談も喜んで承りますので、まずは無料の現地診断からお気軽にお問い合わせください!
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