武蔵村山市 M様邸 外壁のクラック補修
2026.3.17
本日は外壁のクラック(ひび割れ)の補修をレポートします!
外壁に数カ所のクラックが見受けられましたので、
塗装工事の前に修繕作業を行います。


今回は0.3mm以上のクラックに対して行われるカット工法を行います。

※カットには幅を広げることでシーリング材の接着面が増し、より強固な密着となるためクラック(ひび割れ)の再発を防ぐ効果があります。

シーリングを密着させる為のプライマーを塗ります。

クラック部分にもシーリングを充填していきます。

シーリング材が硬化した後、強力な接着力、高い耐水・耐摩耗性、柔軟性を持つ「樹脂モルタル」を用いて周囲の壁面と同じ質感になるように平らに埋めます。

クラック(ヒビ割れ)の補修が終わりましたら、
外壁の塗装作業へと移行します。
塗装工事といっても、ただ建物を塗るだけではありません。
建物の状況によって適切な対応が必要になります。












