武蔵村山市 N様邸 屋根塗装(板金部~本体の下塗り)
2026.8.6
【見えない場所こそ丁寧に】武蔵村山市にて屋根の棟板金補修(ビス打ち直し・コーキング)&下塗り塗装を行いました!
本日は、武蔵村山市の現場から「屋根塗装と、その前に行う大切な補修工事」の様子をお届けします。
屋根はお客様から直接見えない場所だからこそ、私たちは手抜きを一切せず、どこよりも徹底的にこだわって施工しています。
① 台風対策!棟(むね)板金のビス打ち直し

経年劣化で緩んで抜けやすくなっていた釘をすべてチェックし、強風でも抜けないように頑丈な「ビス(ネジ)」へ打ち直しを行います。これで台風がきても安心です!
② 長持ちさせるための重要工程!板金(鉄)部分のサビ止め塗装

ビスの打ち直しが終わったら、鉄部に専用のサビ止め塗料を丁寧に塗り込んでいきます。サビの発生を元からしっかりと抑えます。
③ 雨漏りを防ぐ!板金の継ぎ目コーキング(シーリング)

サビ止めの後は、板金と板金の隙間を処理します。ここは雨水が侵入しやすいデリケートな部分です。新しくしっかりとコーキング(シーリング)を充填して雨水の侵入をシャットアウトします。
最後に、屋根本体の下塗り(1回目)!

補修がすべて完了し、ここから全体の塗装に入ります。屋根本体にしっかり塗料(上塗り材)を密着させるための重要な工程です。屋根材の吸い込み具合を見極めながら、メーカー仕様に準拠した最適な厚みで仕上げていきます。
屋根の下塗り作業は完了です!

こうした「見えなくなる下地処理と下塗り」をどれだけ真面目にやったかで、屋根の寿命に差が出ます。
\11月秋施工の先行予約を受付中!/
おかげさまで10月までの施工枠は満員となりました。現在、塗装や屋根工事に最適なシーズンである【11月以降の秋施工】のご相談を受付中です。
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「うちの屋根の釘は大丈夫?」「補助金は使える?」など、気になることがありましたら、プロの無料診断へお気軽にご相談ください!












