現場レポート

武蔵村山市 N様邸 シーリング(コーキング)の打ち替え

2026.8.7

【雨漏りから家を守る】武蔵村山市にて外壁の重要な下地処理「シーリング(コーキング)の打ち替え」を行いました

 
 
本日は、武蔵村山市の現場から、外壁塗装の寿命を大きく左右する「シーリング(コーキング)工事」の様子をお届けします。
シーリングとは、サイディング壁の目地やサッシの隙間にある「ゴム状の目地材」のことです。

ここがひび割れたり切れたりしていると、そこから雨水が侵入して深刻な雨漏りの原因になってしまいます。
ヤオキホームでは、塗装をしてしまえば見え難くなるこの部分も丁寧に施工しています。
 
 

① 古いシーリングの撤去

 

まずはカッターを使い、寿命を迎えた古いシーリングを綺麗に取っていきます。

 

 

 

 

 

 

② マスキングテープ養生&プライマー(密着剤)塗り

周りを汚さないように綺麗にテープを貼り、新しいシーリング材が壁にしっかり密着するように、専用の下塗り材(プライマー)を丁寧に塗っていきます。

 

 

 

 

③ 新しいシーリング材の充填&ヘラ仕上げ

隙間が一切残らないように新しい高耐久のシーリング材をたっぷりと注入し、職人の絶妙なヘラさばきで美しく平らに均していきます!

 

新たにシーリング(コーキング)打ち替える事により、防水性がしっかりと復活し目地からの雨水の侵入を防ぎます。

 

 

 

 

 

 

\11月秋施工の先行予約を受付中!/

おかげさまで10月までの施工枠は満員となりました。現在、塗装に最適なシーズンである【11月以降の秋施工】のご相談を受付中です。
「うちの壁の目地、ひび割れてるけど大丈夫?」「武蔵村山市の補助金は使える?」など、気になることがあれば「プロの無料診断」へお気軽にご相談ください!
 

 

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