【現場のこだわり】塗装の寿命を左右する「下塗り」の重要性!
2026.10.20
皆様、こんにちは!
武蔵村山市を中心に、地域密着で外壁・屋根塗装工事を行っている株式会社ヤオキホームです。おかげさまで23年目を迎えました。
武蔵村山市を中心に、地域密着で外壁・屋根塗装工事を行っている株式会社ヤオキホームです。おかげさまで23年目を迎えました。
外壁や屋根の塗装を検討するとき、多くの方が「どんな色にしようかな?」「最新のシリコン塗料や遮熱塗料ってどうなんだろう?」と、最後に塗る「仕上げの塗料」に注目されると思います。
しかし、私たちプロの塗装職人が「ここが塗装の寿命のすべてを決める!」と言っても過言ではないのが、実は最初の工程である1回目の「下塗り(したぬり)」なのです。
「下塗り」は、お家と新しい塗料をがっちり結ぶ接着剤
外壁塗装・屋根塗装は、基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りを行います。
その中で、一番最初に塗る「下塗り」には、主に3つの重要な役割があります。
その中で、一番最初に塗る「下塗り」には、主に3つの重要な役割があります。
●接着剤の役割:傷んだ外壁や屋根にそのまま仕上げ塗料を塗っても、すぐに剥がれてしまいます。下塗りをすることで、外壁と仕上げ塗料をがっちり密着させます。
●吸い込みを止める役割:傷んだ壁や屋根は、砂漠のようにカラカラに乾いています。下塗りをせずに仕上げ塗料を塗ると、壁が塗料を吸い込んでしまい、色ムラや性能低下の原因になります。
●下地を補強する役割:微細なひび割れを埋め、弱くなった下地そのものを強く固めます。
実は、外壁塗装の手抜き工事で一番多いのが、この「下塗り」の乾燥時間を守らなかったり、塗る量をケチったりする手抜きです。
お引渡しの瞬間は、ピカピカで見分けがつきませんが、下塗りが雑だと、わずか数年で塗料がポロポロと剥がれてきてしまいます。
外壁の傷み具合に合わせて、ヤオキホームでは、※1最大5度塗りで仕上げます。
※1 下塗り2回、上塗り剤2回+ダブルトーン仕上げ
(メーカ―規定は3回塗りです。外壁の痛み具合により下塗り剤を2回塗ります)

壁材や屋根の材質、そして劣化の進み具合は、一軒一軒まったく異なります。
その状態をプロの目で見極め、下塗りの段階から最適な塗料を選定します。
下塗りは、完成したら見えなくなる工程ですが、重要な工程でもあります。
ここをきちんと出来ないと、どんなに高級な塗料も「捲れやすい膜」となります。
「他社で見積もりを取ったけれど、下塗りについて詳しく書かれていなくて不安…」
「我が家の壁の傷み具合だと、何回塗るのが正解なんだろう?」
「我が家の壁の傷み具合だと、何回塗るのが正解なんだろう?」
そんな方は、ぜひヤオキホームにご相談ください。
まずは、国家資格である一級塗装技術士が「無料診断」でお家のお悩みをお伺い致します!
まずは、国家資格である一級塗装技術士が「無料診断」でお家のお悩みをお伺い致します!

















