【注意喚起】「住まいの点検トラブル」—外装専門店が教える、悪質業者から家を守る防衛策

【注意喚起】「住まいの点検トラブル」—外装専門店が教える、悪質業者から家を守る防衛策

2026.10.27

こんにちは!ヤオキホームです。
これまでも弊社のホームページやSNSで、悪質な訪問販売への注意喚起を何度も発信してまいりましたが、最近のテレビやニュースを見ていると、住宅の点検を巡る悪質業者のトラブルが再び急増していると感じます。
特に、私たちが専門としている外壁塗装や屋根工事、防水工事や雨樋修理の分野は、普段なかなかお客様がご自身で屋根の上などを確認できないため、悪質業者に狙われやすい傾向があります。
そこで今回は、地域密着の外装専門店として、改めて皆様に気をつけていただきたい「悪質業者のよくある手口」と「身を守るポイント」をお届けします。
 
 
 
 
 

■ 突然の訪問…こんな言葉に聞き覚えはありませんか?

悪質な業者は、住人の「焦り」や「不安」につけ込むプロです。以下のような言葉で突然やってくる業者には、くれぐれもご注意ください。

 

  • 「近くの現場から見えたが、お宅の屋根(板金)が浮いていて危ない」

    (実際には見えない位置からでも、嘘をついて不安を煽ってきます)
  • 「今すぐ直さないと、次の大雨で雨漏りして家がダメになる」

    (考える時間を与えずに、その場での契約を迫ります)
  • 「今なら近くで工事をしているので、足場代を無料で点検・補修できます」

    (「無料」「今だけ」という言葉で、お得感を演出します)
 
 
 

■ 大切な家と財産を守るための3つの防衛策

もし突然、このような指摘を受けて不安になったら、次の3つの行動を徹底してください。
 
  1. 簡単に見知らぬ業者を屋根に上げない・家に入れない

    「点検します」と言われても、絶対にその場で屋根に上げてはいけません。わざと屋根を壊して写真を撮るような悪質な例も報告されています。
  2. 「いつもお願いしている地元の専門店に見てもらいます」と断る

    「他に見るプロがいる」「防犯・自衛の意識が高い」とわからせ、悪質な業者をそれ以上、踏み込ませないでください。
  3. 「顔の見える」地元の会社かどうかを見極める

    ネットで探す際も、単に「最安値」をうたう広告だけの会社ではなく、地元に店舗があり、過去の施工事例がしっかり公開されている会社を選ぶことが、安全策です。

 

 

 

 

 困ったときは、まず地元の信頼できる専門店へ
住まいの不具合や、突然の指摘を受けると本当に不安になりますよね。だからこそ、その場で焦って契約せず、まずは地元で長く営業している信頼できる会社に相談しましょう。
ヤオキホームは、武蔵村山市を中心に地域密着でおかげさまで23年目、累計2,000棟以上の施工実績がある外装リフォームの専門店です。
国家資格(一級塗装技術士)を持つプロが、本当にお直しが必要な状態かどうかを客観的に、誠実に見極めます。
 
全ての訪問販売が悪質な訳ではありません。もちろん善意で屋根の浮きを指摘してくれているのかもしれません。
ただし、そこで即決はしないでください。見極める事が大切です。
 
 
 
 
 
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