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【連休の雨対策】今すぐできるお家の応急処置と、台風シーズンにチェックしたいポイント

2026.9.18

もしもの時の雨対策。すぐできる家の応急処置
 
 
こんにちは!ヤオキホームです。
いよいよシルバーウィークが始まりますが、今年はあいにく台風の影響を受ける空模様となり、雨が続く連休になりそうですね。
皆様、お出かけの際などは足元に十分お気をつけください。

🔨 現在施工中のお客様へ

連休期間中、雨の日は塗装工事をお休みさせていただきますが、台風の接近や大雨に備え、各現場とも「足場のメッシュシートを巻き上げる」など、強風・安全対策を万全に行っております。どうぞ安心してお過ごしください。

 
 
 
 
さて、まとまった雨が降ると、お家の状態(特に雨漏りなど)が心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、万が一の時に「今すぐ自宅でできる応急処置」と、雨が上がったあとに確認すべきポイントをまとめました。
 
 
 
 

🚨 室内でできる雨漏りの応急処置

室内に雨漏りした場合は、無理に外に出ずに室内で処置を
 
激しい雨の中、外に出て屋根や外壁を確認するのは非常に危険ですので絶対におやめください。まずは室内で被害を最小限に食い止めることが大切です。
 
  1. バケツと新聞紙(または雑巾)を敷く

    天井から雨漏りが起きている床にビニールシートや新聞紙を広げ、その上にバケツを置いて雨水を受け止めます。バケツの底に雑巾を入れておくと、水滴が跳ね返るのを防げます。
  2. 窓やサッシからの浸水にはタオルを

    風を伴う雨の際、窓サッシの隙間から水が吹き込んでくることがあります。カーテンが濡れて汚れないように上にまとめ、サッシの隙間に古いタオルなどを詰めて水を吸い取らせてください。
 
 
 

☀️ 雨が上がったあとにチェックしたい「お家のサイン」

お天気が回復したら、お家の周りを地上から安全にぐるっと見回してみてください。
お家が悲鳴を上げている「防水の切れ目」を見つけるために、ぜひこちらのセルフチェックの項目もご参照ください。
 
ベランダ下の雨染み、雨樋の壊れ、外壁の苔やカビ、こういったサインは外壁の劣化のサインです。雨漏りしている可能性もあります。
画像にもある通り、以下のポイントは要注意です。
  • ベランダの下などに不自然な「雨じみ」ができていないか
  • 外壁に「黒カビ」や緑色のコケが広がっていないか
  • 雨樋(あまどい)の金具が緩んだり、外れたりしていないか
もし「あれ?うちも画像と同じ状態になっているかも……」と思う場所があれば、それはお家からの大切なメンテナンスのサインです
 
 
 
 

📅 「無料診断」のご案内

「雨が続いて心配になったから、一度プロに見てほしい」という方は、ぜひヤオキホームの「プロが見る無料診断」をご利用ください。
 
大変ありがたいことに、現在11月・12月着工分までの年内施工枠はすべて満員となっております。そのため現在は「来年1月・2月の年明け施工」に向けたご案内となりますが、お見積りや現場の点検・ご相談はいつでも無料で承っております。
今回の雨をきっかけに少しでも気になる箇所が見つかりましたら、お気軽にお問い合わせください。
それでは皆様、安全第一で、どうぞ安心できる連休をお過ごしください。

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